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旅する駐妻@シンガポール

シンガポール在住、フルタイム主婦のつれづれ日記

かしこい旅、エクスペディア

シンガポーリアンとカラオケナイト

駐妻生活 たわごと

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シンガポール人の友達から「カラオケ行かない?」と誘われたので行ってきた。場所はサマセットのカッページプラザの地下。

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こんな所にカラオケがあったなんて知らなかった…カラオケ天国 笑

中に入るとまさにそこは日本のカラオケ。機械もDAMが入っているので、ストレスなしに日本流カラオケを楽しむ事ができる。店内はシンガポール人で大盛況だった。

人数にもよると思いますが、私は3時間で1ドリンク込み20ドルでした。

 

シンガポールに来て1年以上。最近シンガポールでの生活が楽しくなってきた。来たばかりの頃は狭いだの退屈だのダサいだの主人に文句ばかりを言っていたけれど、他国の友達や行きつけのお店ができた事でシンガポールの居心地がとても良くなっている。

旅行からシンガポールの家に帰るとものすごくほっとする自分がいる。(あぁ、シンガポールが私のanother skyになりつつあるのだな)と少し嬉しい。

せっかくシンガポールに住んでいるのだから、日本人とつるんで日本人社会を作って日本のように生活をするなんてつまらない。そんな生活から私はきっと何一つ学ぶ事はないだろう。

世界には色々な人がいて色々な考え方がある。日本の常識は世界の常識ではない事を知るのはとても大切な事。日本の常識に囚われていると、とても視野の狭い人間になってしまう。

幸運なことに、シンガポールには驚くほど沢山の人種が暮らしている。私はこれからも現地の方々と沢山関わりを持って、残りの時間で少しでも多くの考えや生活を知る事ができたらと思う。

機会があったらシンガポール人のお宅でホームステイなんかもしてみたい。今度友達に聞いてみよう。

 

お家で簡単。ロティプラタとマヨネーズ

駐妻生活 シンガポールごはん

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※先日行ったバナナリーフアポロ

ロティプラタは、インドなどで食べられているパンケーキのようなもの。シンガポールでは大体1.5ドル位で小さいカレーと一緒に食べる事ができます。

以前はわざわざテッカセンターまで食べに行っていたのですが、便利な冷凍プラタを見つけてからは家で作る(焼く?)ようになりました。

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シンガポールのスーパーでは大体売っています。3ドル位だったような…?

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とにかく簡単で、両面をフライパンで焼くだけ!私はカレーと食べたり、ココナッツシュガー&シナモンパウダーでデザートとして食べたりもします。

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今回はデザートで♡お店で食べるより熱々でむしろ美味しい。(シンガポールでは作り置きも多い)

 

他には、先日お好み焼きを作った際にマヨネーズがない事に気付き、主人の強い要望によりマヨネーズを作ってみました。

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レシピは前に通っていた東京會舘の料理教室のもの。卵と油と酢があれば簡単に作ることができます。初めて手作りマヨネーズを食べた主人も「すごい濃厚〜」と大絶賛!

ちなみに、前回お好み焼きを作った際はソースを買い忘れて…その時は主人が手作りおたふくソースを作っていました(主人は関西人なのでこだわりあり)。

何でも家で作れるんだなぁと私は遠目に感心したのでした。

 

 

東南アジア旅行の必需品

アジアひとり旅

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もうすぐベトナムひとり旅 ♪

今日は私の海外旅行の必需品(東南アジア編)をご紹介します。

 

◯薬
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お腹が弱いので、薬はマスト。風邪用の葛根湯、下った時用の正露丸、頭痛用の鎮痛剤、当たった時用のブスコパン、食べ過ぎ用の三共胃腸薬、が私のスタメンお守り部隊です。沢山歩く時はこれに湿布なども追加。

◯ハンドサニタイザー

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海外だとどこでも手を洗える訳ではないし、水自体が汚いということも。いつでもどこでも消毒ができるハンドサニタイザーはマスト。☝︎こちらのイギリス製のものはムスタファで1ドルくらい。

◯ストール

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長袖があまり好きじゃないので、南国ではノースリーブか半袖で過ごします。ただ、機内やバスやレストランなどでは冷房が強すぎて寒いことも。対策にいつも数枚持っていきます。

☝︎は左右がファリエロサルティ、薄ピンクがマッタです。どれも薄くて軽いのにシルクなので柔らかく暖かいのがお気に入り。

◯虫除けスプレー

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東南アジアは特に蚊などの虫が多いので。これは香りが良くてお気に入りです。母がくれました。

 

あとは、

◯パスポート

◯お金

◯チャージャー

◯コンタクトレンズ

◯化粧品

◯服

◯水着

◯ペン

があればOKです。

財布は普段使っている物ではなく、一見財布とはわからないミニポーチにします。あと、一箇所に纏めずに分散させるのもポイント。(支払いの際にお金持ちだと思われないよう)

いつも付けているピアスや婚約指輪も無くしたり盗られたら嫌なので持って行きません。

ガイドブックは持たず、トリップアドバイザーのシティガイドをダウンロードして気になる場所はブックマークしておくと便利です。(ガイドブックを持っているとカモられる可能性大)

またまたネパール料理屋さん

ネパール 駐妻生活 ローカルフード挑戦記

旅猿のネパール編を見ていたらネパール料理が急に食べたくなり、前回とはまた別のネパールレストランに行ってみる事にした。

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場所は安定のリトルインディア。前回のお店の数軒隣。昼過ぎに行ったらお客さんは私以外に1組のみでした。

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ネパール料理と言いながら、結局急に食べたくなったバターチキンカレーとナンを注文。左にあるのはパパダムという揚げ煎餅のようなもので、ここのは今まで食べた中で一番美味しかった!

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想像ができな過ぎるデザートメニューも気になる。。

私以外にいたお客さんが帰ると、接客してくれていた感じの良いお姉さんが私の所に来た。定番の「何人?どこに住んでるの?」から始まり、それからずっと閉店まで色々な話をした。

彼女はシンガポール人で、ネパール人の旦那さんがシェフとのこと。料理ができあがると、キッチンから旦那さんが登場し今度は3人でトーク。

「日本人で1人で来るって珍しいわね。日本人は大体集団で来るのよね。

日本人の奥様はいつもみんなでお茶をしてるわよね。日本では旦那さんがお金を払ってくれるんでしょ?羨ましいわぁ私も日本人の旦那さんが欲しいわぁ」と旦那さんの目の前で言っていた 笑

彼女は日本が大好きとの事で、「行きたいけど子供が2人でまだ小さく、旦那さんが怖い(実際はとても穏やかそうな方)から行けないのよ」とも言っていた。

私が「ネパールはとても楽しかったから次はもっとヒマラヤに近いポカラなどに行きたいけれど、主人が休みがなかなか取れないので難しそう」と話すと、「1人で行けばいいじゃない 笑」と。確かにその案もあるけれど、Mr.心配性な旦那なので難しいだろうなと思った。

最後に、「友達はきっとすぐにできるわ!けど、寂しい時はいつでもトゥクパでも食べに来てね!」と言ってくれて、なんだかほっこりとして店を後にした。勝手に友達いないキャラにされてますが w

シンガポール人ってみんな本当に優しい。正直1人が好きなのであまり寂しくはないけれど、ネパール料理が食べたくなったらまた必ずこの店に行こうと思った。お姉さんやご主人にも会いたいし!

 

アジアひとり旅(準備編)

アジアひとり旅 駐妻生活

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この景色に会いたくて、行き先はベトナムのホイアンにしました。

3泊4日と時間はたっぷりあるので、ホテルでのんびりしたり、カフェでアイスベトナムコーヒーを飲んだり、スパでまったりしたりと気の向くままに過ごす予定。

昔のFIGAROのベトナム特集の切り抜きを引っ張り出したら、ベトナムの焼き物(バッチャン焼)がとても可愛い事を発見。素敵な食器たちに出会えますように。

今日は早速航空券とホテルを手配。JETSTARが往復で160SGDというのを発見し、即予約。思いの外安く済んでラッキーでした。おまけにカンタスのマイルも貯まるらしい。

ホテルは可愛らしいデザインブティックホテルをチョイス。綺麗だし可愛いし、ちょっと離れた所にあるので静かにゆっくりと過ごせそう。街に出る時は自転車を貸してくれるそうです。

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主人と一緒に行けたらベストだったけど、お買い物をしたりカフェで時間を気にせずのんびりするならやっぱり1人よねーと予定を立てながら思ったのでした。

 

※画像はお借りしました。

アジアひとり旅(構想編)

アジアひとり旅 駐妻生活


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主人の出張に合わせてひとり旅を計画中なので、いくつか行き先を絞った。

久しぶりのひとり旅。手配の前に治安などの情報をしっかり確認。(ひとり旅はアメリカ、カナダ、アルゼンチン、フランス、イギリス、韓国で、東南アジアは初めてなのです)

 

行き先の条件は、

◯チケットが安い

◯日本からよりお得

◯治安が比較的良い(女性ひとり旅でも大丈夫そう)

◯ホテルが可愛くて綺麗

◯物価が安い

◯のんびりしている

◯世界遺産がある

◯雑貨が可愛い

 

今回の旅の目的は、

◯世界遺産の街散策

◯ホテルでのんびり本を読む

◯現地のカフェでゆっくりする

◯スパで癒やされる

こんな感じなので、ほぼ絞り込む事ができた。

主人は心配ばかりしているけど、色々な方のブログを見て目星をつけた街は治安は悪くないという事がわかったし、何よりも街の雰囲気がとっても好みでスパも驚くほど安い。(3時間5000円とか!)毎日でも行きたい勢い。

色々な方の旅ブログを読んでテンションもアップしてきたし、勢いに任せて明日にでもパパッと手配を済ませてしまおう。

シンガポール土産に困ったら…

駐妻生活

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来月一時帰国をします。

一時帰国の際に困るのがお土産。シンガポールには悲しい位に気のきいたお土産がないのです。

赴任前を含めるともう10回以上シンガポールのお土産を渡す機会があったので、私の周りからは「もう…シンガポール土産は…いいよ…」という声が聞こえてきそう。

最近では、シンガポール土産から逸脱して“渡しそびれた誕生日プレゼントを渡す”という荒技で、さりげなくシンガポール土産を回避しています。

 

ただ、友人なら良くても目上の方や義両親などに渡す事が必要な時もあり、そんな時に私が利用するのがTWGとTEA BONE ZEN MINDのお茶です。TWGは日本でも買う事ができるし、もうあまりにも定番過ぎるので、今日はTEA BONEについて。

先日購入する機会があったので行って来ました。場所はサマセット駅のインフォメーション横のエメラルドヒルをずーっと歩いて行った所。

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エメラルドヒルはカトンやマラッカに行かずしてプラナカン屋敷を見る事ができるので私のお気に入りの場所。ゆっくりとした時間の流れが好きです。

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色々な籠?を下げているお宅。プラナカン屋敷は一軒一軒違うので見ていてとても面白い。

 

肝心のTEA BONE ZEN MINDは98番のお宅。看板等は一切ないので緊張しますが、呼び鈴を鳴らすとドアを開けてくれます。

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まずはソファで一息。温められたサニーヒルズのパイナップルケーキとこの日はストロベリーアイスティ。暑かったので身体にしみ渡る〜

茶葉の他にも素敵な茶器やアイスティ用のシロップ、お茶菓子などが購入できます。値段はそこそこ張りますが、バラマキではない大切な方へのお土産には重宝します。

あと、こちらのお店、サニーヒルズのパイナップルケーキも購入可。現在はラッフルズからタカシマヤに移転しているので、タカシマヤの方が使い勝手は良いかもしれませんね。(ちなみにサニーヒルズも日本でも買う事ができます)

ご存知かとは思いますが、TEA BONEもサニーヒルズもシンガポールではなくfrom台湾です。あまりにシンガポール土産がなさすぎて、もはや国関係なくなってますね w