読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅する駐妻

シンガポール在住、フルタイム主婦のつれづれ日記

いざ日本一時帰国!その前にやるべき事。

f:id:sgkurashi:20170422012827j:image

※香港で食べた餃子

もうすぐ一時帰国。

今日は、私が一時帰国前にいつもやる事をまとめてみました。

☑︎必要な物をネットで注文…今回はコスメやカレールー、蒟蒻畑を大量注文。

☑︎餃子を作り冷凍…主人の大好物の餃子。25個程せっせと作り冷凍しました。

☑︎白米を炊いて冷凍…主人が朝すぐに食べられるように。

☑︎ヤクルトや野菜ジュースをストック…一人だと野菜が不足しがちなので主人用に。

☑︎ムスタファで買い出し…母のお気に入りのスパイス(とても美味しいらしい)を大量に購入。あまりの買いっぷりにインド人のおっちゃんびっくりしてた 笑

f:id:sgkurashi:20170422013322j:image

☑︎掃除と洗濯…バスルームとトイレは念入りに。

☑︎シャツを大量にアイロンがけ…数えたら今回は9日分でした。家事の中でアイロンが一番苦手なのでいつも一苦労。

 

こんな感じかな?

家事は基本的に私の担当なので、私がいなくても主人に負担がないようにできる限りの事はして行きます。

一番心配なのはやっぱり食生活。今後の目標は作り置きのレパートリーをもっと増やす事かな。

シンガポールでは日本人と関わらなくても快適に暮らせる

f:id:sgkurashi:20170420124654j:image

海外生活をしていると、悲しい事に同じ日本人の嫌な面を沢山見る。イタリア在住時に日本人によって酷い目に遭った家族も「海外に行ったら日本人には気をつけた方がいい」といつも言っていた。

私も何度かの海外生活を経験しているが、できるだけ日本人とは距離を置くようにしてきた。今までの滞在は語学が目的だったので、できるだけ英語に触れていたいと思っていた&外国人のboyfriendができて自然と周りがその仲間達になったというのもある。

ただ、シンガポールは語学留学ではなく駐在。今までとは少し違う。

私が言う事ができるのは「シンガポールでは日本人と付き合わずとも生活できる」ということ。子供がいるならともかく、私達にはいないのでママ友や学校などの煩わしい付き合いは一切必要ない。

今までシンガポールで出会った日本人で、私に有益な情報を与えてくれた人はほぼ皆無だろう。一度捕まると生産性のない時間に付き合う羽目になるので、お付き合いは極力しないようにしている。

日本は島国だからか格差がほぼなく、皆が一緒、皆が同じが安心するらしい。少しでも誰かが上を行こうものなら、物凄い勢いでさりげなく邪魔をしようとする。そして嫉妬深い。

努力もしないで人を羨んだり批判する暇があったら、少しでも今の状況を変える努力をすればいいのに。。

この手の人には昔から散々出会って来たので、センサーがキャッチしたらすぐに遠ざかるようにしている。害虫のような物で、関わっても害のみで得など一切ない。できるだけ自分の情報は開示せず、時には嘘をつく事も必要だ。

孤独で寂しいと思うなら、ローカルや他の外国人と友達になれば良い。私のシンガポールでの友人は98%外国人だけど、全くストレスなく快適に過ごしている。

あとは主人と仲が良いというのも重要だと思う。私達は休日は2人で過ごすし、私は何でも主人に相談するので日本人の友人は必要ない。主人はいつでも味方になってくれるし、時には意見も言ってくれる。2人で過ごす時間が長いので、駐在を通して結束力がより強まったような気がする。

J Crewでお買い物

f:id:sgkurashi:20170417231727j:image

香港に来るとパワーに圧倒されます。来る度にチャイナ化が進んでいるけれど、10年前に初めて来た時からパワフルでご飯が美味しくて大好きな街です。

f:id:sgkurashi:20170417231627j:image

香港に行くと必ず立ち寄るのがアメリカブランドのJCrew。

中環(セントラル)のIFCモールや銅鑼湾(コーズウェイベイ)のタイムズスクエア、九龍側のHarbourCityにあります。

f:id:sgkurashi:20170417225320j:image f:id:sgkurashi:20170417225422j:image

(↑ホテルのラウンジにあったELLEにカタログがついていました)

アメリカらしいポップでカラフルなアイテムが沢山!アメリカ〜ンなファッションが好きな方にはお勧めです。

今回は靴とbagが10%オフだったのでお買い物しちゃいました。春アイテムをお得にgetできて良かったです♡

JCrewもシンガポールに来て欲しい〜

 

Lane Crawfordでトレンドチェック

f:id:sgkurashi:20170417172815j:image

連休を利用して香港に来ています。

まず一番に向かったのは、香港島のIFCモール内にあるLane Crawford。イギリス系の高級デパートです。

f:id:sgkurashi:20170417173008j:image

外観だけでもテンションUP⬆︎

f:id:sgkurashi:20170417173043j:image

f:id:sgkurashi:20170417173118j:image

圧巻の靴フロア。シンガポールにはないブランド&可愛い靴が沢山!今年はピンク&ボタニカル&苺とかのフルーツ柄がトレンドのようです。ピンクの靴、欲しい〜

f:id:sgkurashi:20170417173247j:image

アクセサリーフロア。

日本未上陸ブランドも沢山あり、見ごたえがあります。

日本で言ったら、バーニーズNY、エストネーション、原宿のアローズ、新宿伊勢丹辺りを見ている感じ。「そうそう!私が求めているのはこういう感じなのよー!!」と忘れかけていた買い物欲がふつふつと。。

シンガポールはお金持ちが多いけれど堅実家が多いからか、オシャレ関係はてんで駄目。ウィンドーショッピングをしてもトレンド感ゼロだし、オシャレなセレクトショップもなし。

Lane Crawfordが上陸してくれないかしら、と切実に願う私なのです。

 

 

本当はJALが好き

f:id:sgkurashi:20170412222136j:image

シンガポールは明後日から3連休 ♪ 欧米人は明日からお休みの人もいるようで、我がコンドでは早速BBQが開催されておりました。

我が家もさっくりと旅行に行くのですが、今回は最近世間を賑わせている航空会社利用なので無事に目的地まで行く事ができるのかヒヤヒヤしています 笑

☆     ☆     ☆     ☆    ☆

話は変わって、シンガポールではSQを初めとしてスターアライアンスが幅を利かせています。スターアライアンス系航空会社を使えば、行けない場所はないんじゃって位網羅されています。

私も帰省する時はANAを利用しますし、旅行に行く際はできるだけスタアラを使うようにしています。主人がプラチナ(私も一応SFC平)なので、ラウンジ&荷物&優先チェックインなどを考えるとなんだかんだでスタアラを選んでしまうんですよね…。

ただ、シンガポールには恐らくスタアラのステイタスを持っている人が非常に多く、座席アップグレートや荷物の優先度(優先が多すぎて結局すぐには出てこない)は年々減ってしまっているなぁと感じます。

先日JALを利用した際、往路はプレミアムエコノミー、復路はビジネスにインボラされました。JALカードすら持っていない私なので突然の棚ぼたにびっくりしすぎましたが、有り難く堪能させて頂きました。特にビジネス、最高でした。

それに比べてANAは、2年位前までは割とインボラはよくあったのですが、最近は全然。。

最近は陸マイラー修行僧も増えているし、修行僧に人気のSINタッチなるものもあるらしいので、ANAでのインボラは難しいのかもしれませんね。(主人も全くインボラなしと言っていました)

サービスや機内食に関しても私は断トツでJALが好きです。ANAのCAさんは丁寧なんですが、目が笑っていない方が多い印象。(薄っぺらいサービスはすぐに見抜く事ができます…)

シンガポールにいるうちは難しいけれど、日本に帰ったら徐々に赤組に移行して行こうかなと考えています。まずはJALカードを作らないと!

 

我が家にモンゴル人がやって来る!?

f:id:sgkurashi:20170411224004j:image

我が家と言っても日本の実家なのですが、私が一時帰国する期間に「モンゴル人を受け入れる事になったからよろしく〜!」と母からメールが来ました。

思い返せば、我が家は私が小さい時から何度かホームステイを受け入れていました。今まで来たのは…

○韓国人×2回

○イタリア人

○スイス人

○インド人

○タイ人

○ベトナム人

冷静に考えればかなりの数(*_*)

よく浅草やTDRを案内したり、父の車で横浜までドライブをした記憶があります。

イタリア人に至っては、今年の夏休みに以前受け入れたフェデリカから再度滞在したいと連絡が来たとの事。8月は私はシンガポールなので会えないのがとても残念です。

こんな環境で育ったせいか、私は外国人恐怖症のようなものが一切ありません。私自身イギリスとカナダでホームステイ経験がありホストファミリーにはとてもお世話になったので、日本に戻って家を建てたらホームステイやAirbnbのような事をしたいなぁとぼんやりと考えて主人に話していたところでした。

最近は色々な国籍の人と関わる機会が多く、日本に帰ったら今までのように企業に属するのではなく、日本に興味のある外国人の役に立つ仕事がしたいなぁと思い始めました。

モンゴル人と言ったらお相撲さんの朝青龍や白鵬位しか今は思い浮かばないけれど、、今まで出会った事のない国の方と話す事は新しい文化や考え方を知るチャンス!とても楽しみでもあります。

 

シンガポール人が大好きな煮炒って?

f:id:sgkurashi:20170410000152j:image

シンガポール人の友達から「煮炒を食べに行かない?」という誘いを受けて行って来た。煮炒ってなんぞや?と聞いてみると、チリクラブから炒め物、チャーハンやデザートまでなんでも食べられるレストランとのこと。

JUMBOなどの観光客用のお店よりもずっと安くて美味しいから!と言われ、期待を胸に向かったのはUPP CHANGI RD.にあるこちらのお店。

f:id:sgkurashi:20170410001137j:image

f:id:sgkurashi:20170410000553j:image

横には運河が流れていて、なかなか開放的で良い雰囲気 ♪

メニューはもちろん全てお任せ。今回は主人も参戦し、シンガポール人5人+日本人2人の7人での会食となりました。

f:id:sgkurashi:20170410000905j:image

豆腐にひき肉が乗った物、青菜炒め、みんなのお勧めのクラブの塩卵ソース。ソースが濃厚!

f:id:sgkurashi:20170410000906j:image

鹿肉の炒めもの。(シンガポール人は意外と鹿肉が好きみたい)

f:id:sgkurashi:20170410001031j:image

じゃがいもを揚げたコロッケみたいなものやシリアルプラウン、黒いホッケンミーなどなど。

どれもとても美味しくて人数も多かったので一人30ドルとリーズナブルでした。

f:id:sgkurashi:20170410001127j:image

デザートはマッシュポテトに温かいシロップとココナツミルクをかけるものと、

f:id:sgkurashi:20170410001851j:image

メロンとマンゴーのかき氷をみんなでシェア。マッシュポテトが甘すぎず好みでした。

なんだかんだで週一ペースで会っている私たち。シンガポール人は真面目で控え目な性格のせいか、外国人という違和感があまりなく気を遣わずに付き合えるような気がします。感覚も日本人に近いというか。。

次は私が日本から帰国したらスチームボートに連れて行ってくれるそう。彼らのお陰でだいぶローカルフードは制覇したかな?と思っていたけど、まだまだ私の知らないローカルフードは沢山あるみたいです。