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自由を暮らす

南国暮らし。自然と旅を愛するフルタイム主婦のつれづれ日記

模様替え

気分を変えたくて、ソファカバーを替えてみました。

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IKEAで購入したsummer2017シリーズ。これで19.90ドルは優秀!

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リネンの感触が気持ち良い^ - ^

 

LALALANDを観た!素晴らしかった!

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ずっと観たかった映画LALALANDララランドをついに観る事ができました。近所の映画館で8.50ドル。日本円で約700円。安い!

同監督の前作品のセッションは、正直ちょっと好みではなかったのであまり期待はしていませんでした。が、ララランドは素晴らしかった!

昔宝塚にどハマりした時期があったので元々ミュージカルは大好き。最初のシーンから圧倒されました。そして主演の2人の可愛いこと。歌唱力も全然気になりませんでした。

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セッションのこわ〜い先生役の俳優が味のある役で出ていたり、大好きなジョンレジェンドが素晴らしかったり、音楽が最高だったり、、好きな所は挙げ始めたらキリがありません。

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レビューでもラストについての賛否が出ていましたが、とてつもなく可愛い&切ないラスト。昔の自分と重なって、自然と涙が溢れていました。だけど、とても良いラストだったと思います。

エマストーン演じるミアのファッションもとびきり可愛いかった。ああいうファッションしたいなぁ。。

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シンガポールでは徐々に縮小されているので、観る事ができるのも残り僅かの期間かもしれません。アカデミー賞で受賞したら、また増えるかもしれませんね。沢山ノミネートされているので、2月26日のアカデミー賞が楽しみです。

 

ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック

ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: サントラ,ジャスティン・ハーウィッツ feat.エマ・ストーン,ジャスティン・ポール,ジャスティン・ハーウィッツ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/02/17
  • メディア: CD
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デートにオススメのレストラン

シンガポールは煌びやかな街並みのお陰でデートのお店選びには事欠きません。今日は、私が最近行って特に雰囲気の良かったお気に入りのお店をご紹介します。

私のデート用のお店認定のポイントは、照明が明るすぎないこと、インテリアが素敵なこと、大味でないこと、子供やファミリーがいないことです。

今日ご紹介するお店は、青山のCICADAや有楽町の6th by ORIENTALHOTEL、代々木上原のファイヤーキングのような雰囲気のお店が好きな方に特にお勧めです!

 

①BOCA…ポルトガル料理のお店です。店内がとにかく可愛くて雰囲気が良い。料理も美味しい!特にタラのコロッケ、デザートのエッグタルトが大好きです。

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※HPからお借りしました。

②Bochinche…シンガポールには珍しいアルゼンチン料理のお店です。日本ではなかなか食べられないアルゼンチン牛の種類が豊富。ステーキは旨味がありとても美味しい。

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③Binomio…スペイン料理のお店です。入り口付近はタパスバーになっていてカジュアル。デートならぜひレストランサイドで!イカ墨のパエリア、デザートが独創的で美味しい。

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※HPからお借りしました。

 

やっぱりどうしてもオートラムパークエリアに偏ってしまいますね。。

クラブストリートやオートラムパークエリアは良いお店が沢山あるので私たち夫婦のお気に入りエリアです。またどこか見つけたらご紹介します。

 

 

 

駐妻友達は見栄の張り合い

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私が快適にシンガポールライフを送れている理由の一つに、人付き合いのミニマル化があります。

先日、とある駐妻から「旅行先のランク付けがあるから旅行先を変えた」という話を聞きました。駐妻同士では旅行先さえもマウンティングの対象に!とびっくりしました。

まぁ、駐妻同士でマウンティングをし合うのはよくある事ですが、される度、話を聞く度に「よく同じ国に住んでるってだけで同じ土俵に立ってると思えるな w」と思います。本当そういう人って図々しい。

私がマウンティングされた場合、負ける要素が見当たらないので一通り相手のレベルをチェックして小出しにマウンティング仕返しますね。大体尻尾巻いて逃げていきます w

もし、駐妻友達と会って少しでももやっとしたりイラっとしたのなら、ちょっとずつ距離を置いて付き合うべきです。マウンティングされている可能性が高いです。マウンティングする人は家の場所、旦那の職業、インテリア、旅行先などあらゆる事で自分が優位に立とうとするだろうし、そんな人は友達とは言えないからです。

私はマウンティングされるのも癇に障るし、面倒臭いので駐妻友達には深入りしないようにしています。むしろあまりいらないとさえ思っています。どうせ日本に帰ったら関係ない人、もう関わらない人。無駄に仲良くなって嫌な気分になるのはまっぴらです。

私の中で友達は“作る”ものではなく“なる”もの。同じ国にたまたまいるというだけの理由で友達になれるかと言ったらかなり疑問です。

私は14年間を一貫校で過ごしたので、日本には腹を割って話せる友達が沢山います。皆思った事はきちんと言ってくれる、信頼できる友人です。そして、いつも味方になってくれる主人や家族がいます。それだけで充分。

無駄な話や見栄の張り合いに高いお金と大事な時間を割くくらいなら、家で本でも読んでいた方がましですよ。

節約の王道と隠れ貧困

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私は読書が大好きなので、シンガポールではいつも日本人会の図書館で毎回10冊以上借りています。家のソファで好きな香りのお香やキャンドルを焚いて読んだり、晴れた日は水着に着替えてプールサイドで読んだり…はぁ至福の時。

 

今日は最近読んだ本で特に面白かった2冊をご紹介します。

 

節約の王道 (日経プレミアシリーズ)

節約の王道 (日経プレミアシリーズ)

 

 

この方の考え方は非常に私に似ているなと感じた。ホテルでの結婚式やご祝儀や引き出物、お土産に関してなど、本当にその通りだと思う。

日本人は柔軟な考え方の人がかなり少なくて多数決が勝ちみたいな所があるので、もっと自由にもっと柔軟に物事を考えたらよりみんなが幸せになれるのになと思う。

 

 

隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計 (朝日新書)

隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計 (朝日新書)

 

 

年収800万円の銀行の課長クラスの家庭でも実は隠れ貧困…など具体例が豊富で想像しやすい。きっと一見裕福そうでも、自転車操業な家庭って意外と多いのかもしれない。

海外駐在員になると「せっかく◯◯にいるのだから」「◯◯にいるうちに...」とか考えてしまい、目先の楽しみや物欲に目が眩みがちだが、そうならない様にと気を引き締める思いで読んだ。毎日を楽しく生きる事も大切だけど、同時に未来の自分たちや子供のことを考えて充分に蓄えておく事も非常に大切だと思う。

バレンタインのプレゼント

今日は主人へのプレゼントを買いにRobinsonsへ行って来ました。

女性から男性へ、チョコレートを贈る、という風習は恐らく日本と韓国位だと思います。シンガポールでは男性から女性へ花などの贈り物をするようですが、我が家はずっと日本式で私が何かをプレゼントしています。(一度シンガポールだからと何もあげなかったら、楽しみにしてたのに…と涙目で言われた)

私は主人にはできるだけ持ち物をスッキリして欲しいと思っています。(ミニマリストの押売りですね)

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本当はこんな感じ☝︎のマネークリップ的な物を使って欲しいのですが、流石にミニマム過ぎて使いこなせないと思うので、別のもう少しだけ財布っぽい物を購入しました。今は長財布を使っているので早いとこやめさせたいのです。

明日渡すので楽しみです。チョコレートはなしで、代わりに夕飯は彼の大好物の餃子にしようかなぁと思っています。

日本から持ち帰った食器たち

割れてしまうのが怖いので、食器類はできるだけシンガポールには持って来ないようにしていますが、どうしても!と思った物はタオルなどでぐるぐる巻きにして手荷物持参しています。

 

今回お持ち帰りしたのはこちらの食器たちです ⬇︎ ⬇︎

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お皿2枚は大好きな九谷焼き。今回旅行した金沢で購入しました。日下華子さんという作家さんの物で、つばめがとても可愛い。和食を盛ると、とっても上品に仕上がり大活躍です。

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2つのガラスのボウルはヌータヤルヴィのフローラです。小さい頃から母が愛用していて、子供ながらに綺麗だなぁ可愛いなぁと思っていました。今回母に2つだけ欲しいと言って譲ってもらいました。フローラシリーズは大好きなので、これからも少しずつ集めていきたいです。

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最後はロイヤルコペンハーゲンのホワイトパルメッテです。いつぞやの引き出物。普段使いに良さそうと思って持って来ました。引き出物の食器は重いしダサいし嬉しかった試しがありませんが、こういうシンプルな物だと助かります。

 

 

 

  

人気があってなかなかない日下華子さんの食器をamazonで見つけました。こんな湯呑も可愛いですね。