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旅する駐妻@シンガポール

シンガポール在住、フルタイム主婦のつれづれ日記

かしこい旅、エクスペディア

駐妻友達は見栄の張り合い

駐妻生活

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私が快適にシンガポールライフを送れている理由の一つに、人付き合いのミニマル化があります。

先日、とある駐妻から「旅行先のランク付けがあるから旅行先を変えた」という話を聞きました。駐妻同士では旅行先さえもマウンティングの対象に!とびっくりしました。

まぁ、駐妻同士でマウンティングをし合うのはよくある事ですが、される度、話を聞く度に「よく同じ国に住んでるってだけで同じ土俵に立ってると思えるな w」と思います。本当そういう人って図々しい。

私がマウンティングされた場合、負ける要素が見当たらないので一通り相手のレベルをチェックして小出しにマウンティング仕返しますね。大体尻尾巻いて逃げていきます w

もし、駐妻友達と会って少しでももやっとしたりイラっとしたのなら、ちょっとずつ距離を置いて付き合うべきです。マウンティングされている可能性が高いです。マウンティングする人は家の場所、旦那の職業、インテリア、旅行先などあらゆる事で自分が優位に立とうとするだろうし、そんな人は友達とは言えないからです。

私はマウンティングされるのも癇に障るし、面倒臭いので駐妻友達には深入りしないようにしています。むしろあまりいらないとさえ思っています。どうせ日本に帰ったら関係ない人、もう関わらない人。無駄に仲良くなって嫌な気分になるのはまっぴらです。

私の中で友達は“作る”ものではなく“なる”もの。同じ国にたまたまいるというだけの理由で友達になれるかと言ったらかなり疑問です。

私は14年間を一貫校で過ごしたので、日本には腹を割って話せる友達が沢山います。皆思った事はきちんと言ってくれる、信頼できる友人です。そして、いつも味方になってくれる主人や家族がいます。それだけで充分。

無駄な話や見栄の張り合いに高いお金と大事な時間を割くくらいなら、家で本でも読んでいた方がましですよ。