毎日がなつやすみ

南国暮らし。好きな事だけする毎日。

シンガポールの○○すぎる問題を探してみました。

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シンガポール生活も2年目に突入。初めて来た時のびっくり感覚を忘れつつある今日この頃。最近は何が起こってもあまり驚かない自分がいます。

今日は、そんな感覚を忘れない為にも“シンガポールにおける○○すぎる問題”を探してみました。

 

①ハンバーガー屋がケチャップやチリソースをくれすぎる問題…セットのポテトで大体6個くらい?ケチャップとチリソースの比率は店員による。

②ハンバーガー屋が紙ナプキンをくれすぎる問題…この国にはどうやらエコという感覚が欠落しているようです。10枚くらい、どさっとくれます。気前良すぎ…w

③映画館寒すぎる問題…これは、もう、本当に寒い。私はいつも薄手の畳めるダウンジャケット&モコモコ靴下で装備します。

④スーパーのレジのおばちゃんが優しすぎる問題…プチトマトやイチゴ、袋詰めの野菜など、少しでも傷んでいると『傷んでるから交換して来なさい!』『傷んでるから買うのやめなさい!』とアドバイス。ありがたいけど、私の後ろに行列が…。

⑤距離が近すぎる問題…洋服屋さんとかで、よくラックの洋服を見ていると一緒に同じラックの真横の服を触ってきたりする。

駅のベンチなど、僅かなスペースでも無理矢理座ってきて肌密着など。パーソナルスペースが重要な日本人にはない感覚です。

⑥ゲップの音が大きすぎる問題…これは本当に辛い。特におじさん。人の真横、真後ろ関係なく、所構わずゲップができるその潔さ。本当に凄いと思います。

⑦修理屋が軽装すぎる問題…我が家のコンドには専属?の修理屋さんがいるのですが、彼はびっくりする程荷物が少ないです。いつも持ち物はえ?これで直せるの?!みたいなドライバー2本のみ。当たり前だけど結局1回では直せず、毎回大体2回〜4回に渡ってやってきます。できれば1回で済ませて欲しい。。といつも思います。

 

他にも色々ありそうですが、今日はここまで。日本は色々な事に神経質すぎる気もするので、シンガポールは自由な感じが暮らしやすくもあるんですけどね!シンガポールは日本よりも“○○でなけれはならない”が少ない気がします。