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自由を暮らす

南国暮らし。自然と旅を愛するフルタイム主婦のつれづれ日記

シンガポールでは日本人と関わらなくても快適に暮らせる

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海外生活をしていると、悲しい事に同じ日本人の嫌な面を沢山見る。イタリア在住時に日本人によって酷い目に遭った家族も「海外に行ったら日本人には気をつけた方がいい」といつも言っていた。

私も何度かの海外生活を経験しているが、できるだけ日本人とは距離を置くようにしてきた。今までの滞在は語学が目的だったので、できるだけ英語に触れていたいと思っていた&外国人のboyfriendができて自然と周りがその仲間達になったというのもある。

ただ、シンガポールは語学留学ではなく駐在。今までとは少し違う。

私が言う事ができるのは「シンガポールでは日本人と付き合わずとも生活できる」ということ。子供がいるならともかく、私達にはいないのでママ友や学校などの煩わしい付き合いは一切必要ない。

今までシンガポールで出会った日本人で、私に有益な情報を与えてくれた人はほぼ皆無だろう。一度捕まると生産性のない時間に付き合う羽目になるので、お付き合いは極力しないようにしている。

日本は島国だからか格差がほぼなく、皆が一緒、皆が同じが安心するらしい。少しでも誰かが上を行こうものなら、物凄い勢いでさりげなく邪魔をしようとする。そして嫉妬深い。

努力もしないで人を羨んだり批判する暇があったら、少しでも今の状況を変える努力をすればいいのに。。

この手の人には昔から散々出会って来たので、センサーがキャッチしたらすぐに遠ざかるようにしている。害虫のような物で、関わっても害のみで得など一切ない。できるだけ自分の情報は開示せず、時には嘘をつく事も必要だ。

孤独で寂しいと思うなら、ローカルや他の外国人と友達になれば良い。私のシンガポールでの友人は98%外国人だけど、全くストレスなく快適に過ごしている。

あとは主人と仲が良いというのも重要だと思う。私達は休日は2人で過ごすし、私は何でも主人に相談するので日本人の友人は必要ない。主人はいつでも味方になってくれるし、時には意見も言ってくれる。2人で過ごす時間が長いので、駐在を通して結束力がより強まったような気がする。